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鳥獣害対策機器

鳥獣害対策機器FG−1 概要
鳥獣害対策機器

鳥獣害対策機器
ここ近年、野生動物(特に野猿、熊)や野鳥による農作物への被害が深刻化しております。農作物への経済的な損失や、生産者への精神的な影響が大きく、生産者の高齢化が著しく進んでいる山間地域においては耕作地の放棄が急速に進んでおり大きな課題となっております。
現在、さまざまな対策製品が市販されていますが、これといった具体的な決め手がありません。また、設置、撤収に手間がかかる事、作業等の障害になる事といった問題もあります。
これらの問題を解決するのが、音波による鳥獣害対策機です。
この対策機は自然界における危機的情報(例えば地震におけるP波に似た音)を音波として送信することで、耕作地に有害鳥獣を近づけないようにし、被害を未然に防止します。(特許出願中)


補足
(1) この装置は爆竹や爆音機のように鳥獣を驚かして追い払うものではありません。鳥獣に音の聞こえる範囲内が危険な地域であると知らせ(学習させ)その地域内に近づけないようにする機械(装置)です。音に慣れてしまうという疑問もありますが、現在のところ確認されていません。(約5年間試験をしています。)現在、野猿、鹿、イノシシ、カラス等に対する効果が確認されています。また、ツキノワグマについては継続調査中です。

(2) 鳥獣(特に野猿)の中には人間と同じように耳や目の機能が劣る個体や装置が発生する音を危険であると認識しない個体が稀に生息します(100匹中約2〜3匹)。そのような個体に多少被害を被ることがありますが、大きな群れでの被害は確認されておりません。音を聞かせることによって、その地域が危険な地域であるということを認識させ再び近づかせないようにします。



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